自宅で実際に試した床の保護や防音対策(前編)
今回は家具の話とは少し違いますが、床に敷くジョイントマットのお話をさせて頂きます。
目次
防音対策を考え始めた理由
私の家には2歳になる娘がいます。活発で良く走ったり、飛んだり跳ねたりしています。
マンションの3階に住んでいて、生まれたばかりの頃は良かったのですが成長と共にドタドタバタバタと動き回るようになりました。
いくら鉄筋コンクリートのファミリー向けマンションと言えど、やはり音は他の部屋へ響いてしまうわけで、案の定マンションの管理会社経由で騒音の苦情が入りました。
「子供が走り回る音がうるさい」とです。
最初の苦情を受けた時は娘が1歳半くらいの時だったでしょうか。
よちよち歩きがしっかりと歩けるようになり、危なげながらも早足で歩き始めた頃でした。
当時は子供が遊べるスペースだけ確保していれば良いかなと思い、120cm四方のプレイマットを部屋の一角に設置して遊ばせていました。
しかし歩けるようになると、行動範囲も広くなり、その大きさのスペースでは全く足りず、部屋中を歩き回るようになっていきました。
当時はフローリングの上に何も敷いていなかったので、直に足音が他の部屋に響いてしまっていたのだと思います。
他の部屋の方、すみませんでした🙇♂️
対策を調べた結果
苦情を受け最初に考えたことは、同じような境遇(集合住宅に住んでいて子供の足音、騒音の苦情を受けている方)がどのように対処しているのか。と言うことです。
インターネットで色々と調べていると同じように悩まれている方が多くいることが分かりました。
そんな皆さんはどんな対策をしているかと言うと
①防音、防振マットを敷き詰める
②苦情を出している方と交戦状態に入る
③引っ越しを考える
大まかにはこんな感じでした。
この中で②と③は考えたく無かったので①の対策をしてみようと思いました。
最初に行った対策
苦情が来てからあまり時間をかけず早めの対策をとりたかったので手っ取り早く近所のニトリに行ってみました。
色んな種類のジョイントマットがありましたが、最初に選んだのがこれです。

【ニトリ】ジョイントマット 9枚入り(Nウォッシュ30×30)通販
幅30cm×奥行30cm×厚さ0.8mm
と
幅45cm×奥行45cm×厚さ0.8mm
の2種類があり、どちらも連結が可能。
汚れた時に手洗いができ、ハサミで簡単に切れるジョイントマットです。
抗菌防臭加工もされていることで安心だと思いました。
表面が起毛素材で肌触りがよく、床全体に敷くとカーペットのようになります。
この対策の良かったところ
このマットを買って良かったなと感じたところは
①軽い
②汚れた時に部分洗いができて楽
③色やサイズを組み合わせて敷くことができ楽しい
と言った点です。
特に①②に関してはありがたいと感じています。
娘が食べ物や飲み物をこぼしたり、落書きをしてしまった時も、その場で外して直ぐに洗えるのは嬉しい点です。
ただしマジックやクレヨンの汚れは完全には落ちずに残ってしまいますけどね。。。
この対策のダメだったところ
次にこのマットを買って残念だったと感じた点は
①防音の効果が期待以下だった
②娘が走り回ると少しずつズレてしまう
③良く歩くところの縁の部分が捲れてきた
①に関しては自分の考えが甘かったと痛感しました。
何かを敷けば階下への音は防げるだろうと思っていましたが、全くダメでした。
特に子供は階下への足音など全く気にせずドスドスと歩き回りますから、自分が他の部屋にいても足音が伝わってくる次第でした。
見落としていましたが、悩みを抱えている方達も床に何を敷いたら一番効果的なのかと言うところを重要視されていました。
内容が長くなってしまいましたので、この続きは次の文章で書かせて頂きます。
是非、続きも読んでみて下さい。
まとめ
集合住宅で小さなお子さんを育てている皆様、お疲れ様です。
子供の足音って大変ですよね。
子供には悪気は無いってことは分かっていても、苦情がくるとついつい神経が過敏になって子供を叱ってしまいますよね。一軒家ならもっと子供を自由にしてあげられるのになと思いながらですね。
私のところも同じです。
同じ集合住宅に住んでいても、子供がいるお宅とそうでないお宅がありますから、音に対する感じ方は全く違うんだなと色々調べるうちに分かるようになりました。
どちらの言い分もごもっともだなと感じますので、私たちの家で行った対策を次章でまとめていきたいと思います。
引き続き読んで頂けましたら幸いです。
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